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コーヒーの基本
コーヒー生豆の精製方法|ナチュラル・ウォッシュド・ハニー・スマトラの違い
コーヒー生豆はコーヒーノキから採取されるコーヒーの実(コーヒーチェリー)から精製されます。主な精製方法は4つ。ナチュラル、ウォッシュド、ハニー、スマトラ。それぞれの精製方法は、コーヒーの実から種子以外のものを取り除き、最終的に乾燥するま... -
暮らしとコーヒー
秋の始まりにコスタリカコーヒー|熟してるのに軽やか
やっと長い夏がおわった 。乾いた空気と。気温差のせいかしっとり湿った土のにおい。 この季節になるとコスタリカが飲みたくなる。 熟したフルーツのようなのに軽やかな味わいが秋のイメージと重なる。 落ち着いた明るさが黄昏時にはとくに。 どんどん短く... -
地域との関わり
季節のコーヒーを届けに|横浜こどもホスピス「うみとそらのおうち」10月便
同じ金沢区にある「横浜こどもホスピス うみとそらのおうち」へ、今月もコーヒーをお届けしました。10月の配達日は7日。ラインナップは、パプアニューギニア、インド、中国、ミャンマー、ブラジル。今月は少しアジア寄りのセレクトです。 施設の中はハロウ... -
NOVO(焙煎機)
NOVO焙煎機レビュー|価格やコスト、5年間の使用でわかったこと
「NOVOって実際どうなの?」その疑問に、5年間使ったオーナーが答えます。 「NOVOの焙煎機が気になるけれど、実際どうなんだろう?」価格や電気代、設置の条件、メンテナンスの手間…。導入を検討すると次々に疑問が湧いてきます。 僕はNOVOを導入してから5... -
暮らしとコーヒー
思わぬ再認識。常温で広がるコーヒーの甘さ|ドミニカコーヒー
仕事中の気分転換に淹れたコーヒー。半分も飲んでないのに不意な呼び出し。せっかくのホットなのに。 席に戻り、冷めた液体をなんの期待もなく啜る。甘い。砂糖いれたっけって自分の記憶を疑うくらい。 アツアツとかキンキンとかって、その刺激だけで心地... -
暮らしとコーヒー
夏の重さをそぎ落とす|パナマコーヒーの涼やかさ
海辺に行ってみた。夏らしさにときめいたのもつかの間、重い空気に飲み込まれる。 乱反射する陽射し。まとわりつく湿度。熱風。呼吸がしにくい。ちょっと黙っててと言いたくなる夏の付きまといに頭が占拠される。 帰ろう。涼しい部屋でコーヒーだ。鮮やか... -
暮らしとコーヒー
ルーティーンと五感への刺激|タイコーヒーで整える日常
カリカリと乾いた音と。手から全身に伝わる振動が思考を妨げる。僅かな間、時間が切り取られる。コーヒー豆と一緒に焦りや不安が粉々に。 漂うようなウイスキー感。靄の晴れた感覚がタイコーヒーの繊細な部分を見出す。冷めてきて初めて気づく味わいも。 ... -
コーヒーの基本
レシピ通りじゃなくてもいい|コーヒーのおすすめの楽しみ方
コーヒーは、いつも同じじゃなくてもいい 「この豆には何グラムのお湯を、何秒で注いで…」コーヒーの世界には、いろんな“正解”があります。 もちろん、味の再現性を大事にするのは、素敵なこと。でも、毎朝の一杯が、「昨日と同じ味でなきゃ」とプレッシャ... -
暮らしとコーヒー
じめっとした梅雨時|酸味系コーヒーがすっと馴染むとき
蒸し暑いときはさっぱりしたい。口にするのも柑橘系の爽やかな酸味が良く合う。明るい印象のレモンやグレープフルーツなんか特に。コーヒーの酸味に苦手意識を持つ方も多いですが、そんなフレーバーがコーヒーにもあると知ったらどうでしょう。 気分が重く... -
暮らしとコーヒー
手軽なのに、なんだか特別|ドリップバッグの不思議な魅力
ドリップバッグが手元にあるとなんか嬉しい。もちろん味わいや香りは普通に淹れるのと比べれば劣るんだけど、なんだろう、妙に大事に扱ってしまう。粉になってるので少しでも早く飲んだほうがいいのになかなか飲まない。 貴重品を扱うように丁寧に開封。わ...
