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音楽とコーヒーがつながる|ウッドベースとNOVOのある日常

以前タップダンスをやっていたことがありまして、その発表会の打ち上げで仲間と話していました。タップは足ばかりで上半身がおろそか。他のダンスの要素が必要ではないだろうか。バレエなのかヒップホップなのかジャズダンスなのか。この中ではジャズでした。ではどの楽器を担当しよう。一週間もたたない間にエレキベースを買っていました。

最初に買ったのがフェンダーのジャズベース。写真がこんなのしかなかった。ジャズやりたいからジャズベースなのにジャズ用ではなかったみたい。色が好きで気に入ってたけどやっぱりジャズのベースは縦だと思って買い換えました。

アリアのアップライトベース。写真がこんなのしかなかった。この後にも他のエレキアップライトベースに買い換えているのですが、このころは怖いベースの先生の思い出しかない。厳しいというよりは合わなかった。たぶんお互いイヤイヤ。とにかく縦のベースはやっている人口が少ない。なので選択肢が無くて続けるしかない。先生も生徒もお互いに。ニッチな経済が成り立ちつつも成熟しない理由が解った気がしました。

通える範囲で楽しい教室を見つけました。しかもウッドベースレンタル可。初めてのウッドベース凄かった。音が振動であることを実感。エレキにももちろんメリットはたくさんあるけど、音を「体感」できるのは生楽器な気がしました。なので買いました。でかいので職場においてあります。やっとジャズらしくなった。

先日職場で初ライブ開催。小人数しか入れませんが良い空間でした。続けられるといいな。
NOVO(焙煎機)は簡単に移動できるのもいいね。

NOVOのある焙煎室の記録

この記事を書いた人

横浜のはじっこ金沢区で整体とコーヒー豆焙煎のお店を経営しています。お客さんが少なくてジタバタ焦っちゃうこともありますが、閑(ひま)を喜びに。あれこれ追われてることが当たり前の今では何もない時間は本当贅沢。僕の苗字閑喜なんです。やるべきことはやりつつ、あとはあえてブレーキ踏むくらいな感じでゆっくり楽しく。妻と娘と3人暮らし。